SLV Install - Prometheus
SLV Install - Prometheus

Prometheus を選ぶ理由
Prometheus は時系列データの収集と分析に特化した事実上の標準モニタリング基盤で、強力なクエリ言語(PromQL)と豊富なエクスポータを備えています。
slv install を使えば、どの環境でも同一のメトリクス基盤を用意し、Grafana ダッシュボードやアラート設定の土台を簡単に揃えられます。ハイライト
- Prometheus: https://prometheus.io/
- Pull 型スクレイピングで監視トラフィックを制御しつつ、PromQL で即座に有用なインサイトを得られます。
- Grafana や Alertmanager とネイティブ連携し、可視化と通知をスムーズに統合可能。
コマンドの実行
Prometheus を稼働させたいホストを指定し、コンポーネント一覧から Prometheus を選びます。
注意:1.1.1.1の部分は、ご自身のサーバーの IP アドレスに置き換えてください。
実行内容の確認
Ansible を実行する前に、インベントリやプレイブックのパス、必要があれば limit を確認します。
実行中のログ
承認後、Ansible が Prometheus を systemd サービスとしてセットアップし、初期設定を配置します。
エンドポイントの確認
完了すると Prometheus の Web UI へアクセスするための URL が表示されます。ターゲットが適切にスクレイプされているか確認しましょう。
ダッシュボード
http://1.1.1.1:3090 を開いてターゲット一覧をチェックし、Grafana と組み合わせて PromQL によるグラフ化や Alertmanager 経由の通知設定を行いましょう。