ERPC、Solana RPC に Jet Analytics を追加 — Jetstreamer 実装により過去データ取得、バックフィル、復旧、分析を強化
ERPC、Solana RPC に Jet Analytics を追加 — Jetstreamer 実装により過去データ取得、バックフィル、復旧、分析を強化

ELSOUL LABO B.V.(本社:オランダ・アムステルダム、代表取締役 CEO:川崎文武)および Validators DAO が運営する ERPC は、本日、Solana RPC に Jet Analytics & Indexed RPC を追加し、Jetstreamer 実装により、過去データの取得、バックフィル、障害後の復旧、分析基盤の構築を進めやすくする新しい対応メソッドを提供開始したことをお知らせいたします。
今回のアップデートにより、ERPC の Solana RPC をご利用中の開発者の皆様は、現在から取得を開始するデータだけでなく、インデックスに保持されている過去データを活用して、アプリケーション開発、バックフィル、障害後の復旧、分析、監視、検証を進めやすくなります。
対応メソッドは、
getTransactionsForAddress、getTransfersByAddress、jetTopPrograms、jetSlotStats、jetTpsTimeseries、jetEpochSummary、jetProgramStats です。これらは、ERPC が運用する Jetstreamer 由来の self-hosted index と gateway により提供される Jet Analytics & Indexed RPC メソッドです。今回の対応は、全 ERPC Solana RPC プランで利用できます。既存のご利用者の皆様も、追加の専用プラン契約なしに、現在の ERPC API キーと Solana RPC エンドポイントから Jet Analytics & Indexed RPC をお試しいただけます。
ERPC ダッシュボード: https://dashboard.erpc.global/ja
ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja
ERPC ダッシュボード内の Docs からすぐに試せる Jet Analytics

ERPC ダッシュボードでは、Solana RPC の利用状況やプラン管理に加えて、Docs 導線から Solana RPC Documentation を開き、Jet Analytics & Indexed RPC の各メソッドを確認できます。各メソッドのリクエスト形式、パラメータ、レスポンス形式、利用上の注意点を確認しながら、そのまま検証を始められます。
今回追加された Jet Analytics は、現在の Solana RPC 利用導線に、過去データと index-backed analytics の取得手段を加えるものです。開発者の皆様は、ERPC の Solana RPC エンドポイントを確認しながら、同じ API キー、同じダッシュボード、同じドキュメント導線で、過去のトランザクション、トークン転送、プログラム統計、slot 統計、TPS 推移、epoch サマリーを取得できます。
これにより、Solana アプリケーションの開発初期、分析基盤の構築、既存 indexer の補完、障害後の復旧、過去期間の検証、利用者向け履歴表示、監視システムの再同期などで、必要な過去データを ERPC の Solana RPC プラットフォーム上から扱いやすくなります。
Jetstreamer 実装により過去データ取得を強化
Solana RPC は、現在の状態や直近の情報を取得するための基盤として広く利用されています。一方で、アプリケーション開発や分析基盤の実運用では、現在の状態だけでは足りない場面が多くあります。過去に発生したトランザクション、アドレス単位の履歴、トークン転送、特定プログラムの実行状況、slot ごとのトランザクション数、epoch 単位の活動量などを、後から取得したい場面があります。
新しくアプリケーションを始めるとき、開発者の皆様は「今から取得できるデータ」だけでなく、「これまでに発生していたデータ」を必要とします。ウォレット、Explorer、取引アプリ、分析基盤、監視システム、bot、AI エージェントでは、現在からデータを集め始めるだけでは、過去の利用状況、取引履歴、トークン移動、プログラム利用状況、異常検知の前提となる比較データが不足します。
従来、このようなバックフィルには大きな負担がありました。一般的な RPC は最新状態や直近のデータ取得を中心に利用されるため、古いアーカイブデータを高速に取得し、アプリケーション側で扱いやすい形に整えるには、専用 indexer、archive node、独自データベース、長時間の再取得処理が必要になりがちでした。その結果、多くの開発では、現在からデータを取り始めることはできても、過去データを持った状態でアプリケーションを開始することが難しい状況がありました。
ERPC は今回、Jetstreamer 実装を用いた self-hosted index を Solana RPC 基盤に組み込み、過去データ取得の実用性を高めました。これにより、開発者の皆様は、現在からのデータ収集だけでなく、インデックスに保持されている過去データを利用したバックフィル、再取得、復旧、分析を進めやすくなります。
過去データを使えることがアプリケーション開発の開始地点を変える
過去データの取得が速くなることは、単に昔の情報を見られるようになるという意味ではありません。新しく何かを始めるときに、過去データを持った状態で開発を始められることは、アプリケーションの設計、分析精度、利用者体験、運用復旧のすべてに関係します。
たとえば、ウォレットや Explorer では、アドレスの過去トランザクションやトークン転送を後から取得し、利用者に過去の活動履歴を表示する必要があります。分析基盤では、ある期間にどのプログラムが多く呼び出されたのか、どの slot でどれだけのトランザクションが処理されたのか、TPS がどのように推移したのかを、現在だけでなく過去期間に対して確認する必要があります。
また、indexer や内部データベースに不慮の事故が発生した場合にも、過去データの取得性能は重要です。データベースの破損、取り込み処理の停止、デプロイ時の不具合、ストレージ障害、誤ったマイグレーションなどにより、一部期間のデータを失った場合でも、過去データを再取得できれば、欠落した期間を補完し、サービスを元の状態に戻しやすくなります。
Solana アプリケーションでは、リアルタイムデータの受信速度だけでなく、その後の確認、保存、補完、再取得、分析、監視までを含めた一連のデータ処理が重要です。ERPC の Jet Analytics & Indexed RPC は、この後段の過去データ処理と運用復旧を支えるための拡張です。
getTransactionsForAddress によるアドレス単位の過去トランザクション取得
getTransactionsForAddress は、特定のアドレスに関係するトランザクションを取得するための Indexed RPC メソッドです。対象アドレスを指定し、slot、blockTime、signature、status などの条件を組み合わせることで、アドレス単位の過去データを取得できます。このメソッドは、
transactionDetails: "signatures" と transactionDetails: "full" の 2 つの取得モードを持ちます。signatures モードでは、signature、slot、transactionIndex、err、memo、blockTime、confirmationStatus などの index row を返します。full モードでは、同じ index lookup を行ったうえで、各トランザクションに対して詳細取得を組み合わせ、transaction、meta、version も取得します。ウォレット、Explorer、監視システム、利用者サポート、取引履歴確認、内部照合などでは、特定アドレスに関係する過去のトランザクションを素早く取得できることが重要です。新規プロダクトで過去履歴を表示したい場合、既存 indexer を補完したい場合、障害後に特定アドレスの履歴を再構築したい場合にも有効です。
レスポンスには
paginationToken が含まれ、次ページの取得に利用できます。また windowStart により、現在の index に保持されている最も古い slot を確認できます。これにより、クライアント側では、どの範囲がこの endpoint から取得可能かを判断しながら、過去データ取得処理を設計できます。getTransfersByAddress によるトークン転送の過去データ取得
getTransfersByAddress は、特定の owner address に関係する SPL Token v1 の転送データを取得するための Indexed RPC メソッドです。inbound、outbound、any の方向指定、counterparty address、mint、amount、blockTime、slot などの条件を組み合わせることで、ウォレットや分析基盤で必要になるトークン転送の過去データを取得できます。各 row は、signature、slot、blockTime、type、fromUserAccount、toUserAccount、fromTokenAccount、toTokenAccount、mint、amount、decimals、uiAmount、feeAmount、feeUiAmount、transactionIdx、instructionIdx、innerInstructionIdx などを含みます。ひとつのトランザクションに複数の Token program call が含まれる場合、それぞれが個別の row として扱われます。
solMode では、wSOL を native SOL と同じように扱う merged モードと、wSOL mint を分離して扱う separate モードを選択できます。ウォレットやポートフォリオ表示では merged が扱いやすい場合があり、分析用途では separate によって SOL と wSOL の流れを区別したい場合があります。トークン転送データは、ウォレット、ポートフォリオ、取引履歴、会計、監視、アラート、資金移動分析、bot の検証、利用者サポートで重要です。特定期間の資産移動を後から再構築したい場合や、indexer の欠損期間を補完したい場合にも、このメソッドは有効です。
jetTopPrograms によるプログラム利用状況の把握
jetTopPrograms は、指定した時間範囲において、呼び出し回数の多い program をランキング形式で取得するためのメソッドです。since、until、includeVotes、limit を指定し、program ごとの invocations、errors、total_cus を取得できます。Solana では、どの program がどの期間に多く使われたのかを把握することが、ネットワーク分析、アプリケーション分析、負荷傾向の確認、bot や取引アプリの対象選定、監視対象の抽出に役立ちます。単にトランザクション数を見るだけでは、どの program が実際に多く呼び出され、どれだけ compute units を消費し、どれだけ error を発生させているかは分かりません。
jetTopPrograms により、開発者の皆様は、特定期間における Solana 上の program activity を高い粒度で確認できます。新しいアプリケーション分野の調査、注目 program の発見、負荷の大きい program の特定、過去期間との比較、ネットワーク全体の活動傾向の把握に利用できます。jetProgramStats による program ごとの時系列分析
jetProgramStats は、特定の program ID について、時間 bucket ごとの invocations、errors、total_cus を取得するメソッドです。programIdBase58、since、until、bucketSec を指定することで、対象 program の利用状況を時系列で確認できます。このメソッドは、特定 program の利用増加、エラー増加、compute units 消費の変化、イベント発生前後の活動量、リリース後の利用状況、異常な呼び出し増加などを確認する用途に適しています。プログラム単位の活動を時系列で見ることで、単発の集計では見えない変化を把握できます。
取引アプリ、DeFi、NFT、ゲーム、DePIN、AI x Crypto、監視システム、分析ダッシュボードでは、特定 program の活動がいつ増えたのか、どの期間に error が増えたのか、compute units の消費がどう変化したのかを確認することが重要です。
jetProgramStats は、このような program-level analytics を ERPC の Solana RPC 導線から扱いやすくするためのメソッドです。jetSlotStats による slot 単位の処理状況確認
jetSlotStats は、単一 slot または slot range に対して、transaction_count、vote_transaction_count、non_vote_transaction_count、block_time を取得するメソッドです。slot を指定した単一取得、または fromSlot と toSlot による範囲取得に対応しています。Solana の分析では、slot 単位で何件のトランザクションが処理されたのか、そのうち vote transaction と non-vote transaction がどれだけ含まれていたのかを分けて見ることが重要です。単純な総トランザクション数だけでは、アプリケーション由来の activity と consensus 関連の vote activity を区別できません。
jetSlotStats により、開発者の皆様は、特定 slot や特定期間の処理状況を slot 単位で確認できます。障害調査、性能分析、slot ごとの activity 分析、バックフィル範囲の確認、データ欠損の検証、監視システムの基礎データ取得に利用できます。jetTpsTimeseries による TPS 推移の取得
jetTpsTimeseries は、指定した時間範囲に対して、bucket ごとの total_tps と non_vote_tps を取得するメソッドです。from、to、bucketSec を指定し、時系列で Solana の transaction throughput を確認できます。TPS は単発の数値だけで見ると誤解を生みやすい指標です。時間帯、ネットワーク負荷、アプリケーション activity、vote transaction の比率、混雑状況によって大きく変動します。
jetTpsTimeseries では、total TPS と non-vote TPS を分けて取得できるため、アプリケーション由来の activity をより現実的に把握しやすくなります。分析ダッシュボード、ネットワーク監視、研究用途、インフラ負荷分析、アプリケーション activity の比較、特定期間のトラフィック検証では、TPS を時系列で扱うことが重要です。
jetTpsTimeseries により、開発者の皆様は、Solana の過去期間における throughput 推移を ERPC の RPC 導線から取得できます。jetEpochSummary による epoch 単位の集計
jetEpochSummary は、指定した epoch について、slots、non_vote_txs、vote_txs、total_txs、first_block_time、last_block_time、distinct_programs、program_invocations などの集計情報を取得するメソッドです。epoch 単位の集計は、短期的な slot や transaction の確認とは異なり、Solana ネットワークの活動量を大きな時間単位で把握するために有効です。ある epoch でどれだけの slot が index に存在するのか、vote transaction と non-vote transaction がどれだけ処理されたのか、どれだけ多くの program が呼び出されたのかを確認できます。
研究、レポート、ネットワーク分析、長期的な利用傾向の確認、アプリケーション activity の時系列比較、インフラ負荷予測では、epoch 単位の集計が役立ちます。
jetEpochSummary は、このような大きな単位の分析を、個別トランザクションの大量取得なしに開始しやすくするためのメソッドです。getTransaction 高速化から過去データ取得の拡張へ
ERPC では先日、Solana RPC の
getTransaction を中心とした過去トランザクション取得性能を大幅に改善しました。getTransaction は、単一の transaction signature に対して詳細を取得するための基本メソッドであり、Explorer、ウォレット、indexing、分析基盤、監視システム、バックエンド API、取引履歴確認などで頻繁に利用されます。今回の Jet Analytics & Indexed RPC は、その改善をさらに広げるものです。
getTransaction の高速化は、特定トランザクションの詳細取得を支える改善でした。一方で、今回の Indexed RPC は、アドレス単位の過去データ、トークン転送、program activity、slot stats、TPS timeseries、epoch summary など、複数の過去データを検索、集計、ページングしながら取得するための拡張です。Solana アプリケーションでは、単一のトランザクション詳細を確認するだけでなく、過去期間の活動をまとめて取得し、アプリケーション側の database、dashboard、monitoring、analytics、AI agent に取り込む必要があります。ERPC は、
getTransaction のような基本メソッドの改善と、Jet Analytics & Indexed RPC のような index-backed method の追加を組み合わせることで、過去データ取得の実用性を高めています。現在インデックスに保持されている範囲を確認しながら利用可能
Jet Analytics & Indexed RPC は、ERPC が運用する self-hosted index に基づいて提供されます。そのため、各 endpoint が扱える過去データの範囲は、現在 index に保持されている範囲に依存します。
getTransactionsForAddress や getTransfersByAddress では windowStart が返され、現在の index に保持されている最も古い slot を確認できます。開発者の皆様は、この
windowStart を用いることで、どの範囲が endpoint から取得可能かを判断できます。過去データのバックフィル、再取得、復旧処理を設計する際には、対象期間、paginationToken、sortOrder、limit、filters、windowStart を組み合わせて、必要な範囲を段階的に取得する構成が重要です。今回の Jet Analytics は、過去トランザクション、トークン転送、プログラム実行統計、slot 統計、TPS 推移、epoch 集計を扱いやすくするための拡張です。アプリケーション側では、用途に応じて standard RPC、getTransaction、Indexed RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream を組み合わせて設計することが重要です。
Explorer、ウォレット、indexer、分析基盤、監視、AI エージェントでの利用
Jet Analytics & Indexed RPC は、Solana アプリケーションのさまざまな場面で利用できます。
Explorer やウォレットでは、アドレス単位の過去トランザクション、トークン転送、過去の取引確認、利用者向け履歴表示に利用できます。取引アプリや DeFi では、特定アドレスや特定 mint の過去の資金移動、program activity、取引成功・失敗の傾向、運用上の検証に利用できます。
indexer や分析基盤では、新規構築時のバックフィル、欠損期間の補完、過去期間の再集計、既存データベースとの照合、障害後の復旧に利用できます。監視システムでは、slot stats、TPS timeseries、program stats、epoch summary を用いて、通常時の基準値、異常検知、負荷傾向、特定 program の activity 変化を確認できます。
AI エージェントや自動運用システムでも、過去データは重要です。AI エージェントが Solana RPC から現在の状態を取得し、Jet Analytics & Indexed RPC から過去の activity、transaction history、token transfers、program stats、TPS trend を取得することで、より文脈を持ったレポート、監視、通知、調査、開発支援が可能になります。
Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Indexed RPC を同じ導線で利用
ERPC は、Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、VPS、ベアメタルサーバーを Solana 特化の運用基盤として提供しています。今回の Jet Analytics & Indexed RPC 追加により、リアルタイムデータ配信だけでなく、過去データ、集計データ、分析データも、同じ Solana RPC 導線から扱いやすくなりました。
Solana アプリケーションでは、リアルタイム購読だけでは十分ではありません。リアルタイムに検知したイベントを後から確認するための
getTransaction、過去期間を補完するための Indexed RPC、利用者画面に表示する過去データ、監視の基準となる slot stats や TPS timeseries、program activity の分析が必要になります。ERPC は、これらを別々の断片的な機能としてではなく、Solana アプリケーションが実際に必要とするデータ経路として扱っています。開発者の皆様は、ERPC ダッシュボードから Solana RPC エンドポイントを確認し、Docs で各メソッドを試しながら、現在のワークロードに必要なデータ取得経路を検証できます。
全 ERPC Solana RPC プランで利用可能
今回追加された Jet Analytics & Indexed RPC は、全 ERPC Solana RPC プランで利用できます。既存のご利用者の皆様も、追加の専用プラン契約なしに、現在の Solana RPC エンドポイントから新しいメソッドをお試しいただけます。
ERPC ダッシュボードでは、Solana RPC の利用状況、プラン管理、API キー、ドキュメント導線を確認できます。Jet Analytics & Indexed RPC の各メソッドは、Solana RPC Documentation の Jet Analytics & Indexed RPC セクションに追加されており、リクエスト形式、パラメータ、レスポンス形式を確認しながら検証できます。
ERPC ダッシュボード: https://dashboard.erpc.global/ja
Solana 特化インフラとして過去データ取得と分析機能を拡張
ERPC は、Solana RPC を単なる API エンドポイントとして提供するのではなく、Solana アプリケーションの実行品質を支える基盤として改善しています。Solana では、HTTP RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、SWQoS、サーバー配置、バリデータ品質、ネットワーク経路、処理ノードの性能、indexing、過去データ取得が、アプリケーションの速度、安定性、復旧性、分析能力に直接影響します。
今回の Jet Analytics & Indexed RPC 追加は、Solana アプリケーションが必要とするデータ取得範囲を広げる改善です。現在の状態、リアルタイムイベント、過去トランザクション、トークン転送、program activity、slot stats、TPS timeseries、epoch summary を同じ開発導線で扱えるようにすることで、開発者の皆様は、複数の基盤サービスを組み合わせる初期負担を減らし、アプリケーション本体の設計、検証、運用復旧に集中しやすくなります。
ELSOUL LABO は、オランダ政府の研究開発支援制度 WBSO において 2022 年以降 5 年連続で承認を受けています。Solana RPC インフラ、バリデータ運用、リアルタイムデータ配信、過去データ取得、AI エージェントによる運用・開発支援に関する研究開発を継続しており、その成果は ERPC、SLV、SLV AI、AS200261 Solana 特化データセンターを含む各種サービスに反映されています。
ERPC の Jet Analytics & Indexed RPC により、Solana RPC を利用する開発者の皆様は、現在のデータだけでなく、過去データ、集計データ、分析データ、復旧用データを同じ導線で扱いやすくなります。Solana アプリケーションに必要なリアルタイム性、過去データ取得、バックフィル、復旧、分析を同じプラットフォーム上で組み合わせることで、ウォレット、Explorer、取引アプリ、DeFi、indexer、分析基盤、監視システム、AI エージェントなどの開発と運用を進めやすくなります。
お問い合わせ
Jet Analytics & Indexed RPC、Solana RPC、
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