Geyser gRPC - クイックスタート

SLV をインストール

bash
curl -fsSL https://storage.slv.dev/slv/install | sh

$ slv b init

slv b init
slv b init のコマンドひとつで、高速ストリーム通信を活用したSolana向けのボット開発環境をすぐに構築できます。
bash
slv b init
  • TypeScriptでGeyserを使いたい場合は geyser-ts
  • RustでGeyserを使いたい場合は geyser-rust

ICMP レイテンシープローブの送信元を許可

gRPC のリージョン選択では、ERPC が以下のプロキシホストから登録済み IP へ ICMP レイテンシープローブを送信します。記載されているすべての送信元 IP からの受信 ICMP エコー要求を許可してください。ファイアウォール(ufw、クラウドファイアウォール、セキュリティグループなど)でブロックされると、測定値が 9999ms となり、最適でないリージョンが選択される場合があります。同一リージョン内の複数の IP は、それぞれ別のプローブホストです。すべての IP を許可する必要があります。
プローブリージョンICMP 送信元 IP
🇳🇱 Amsterdam84.32.103.245, 84.32.64.77
🇺🇸 New York64.130.37.222
🇩🇪 Frankfurt185.191.118.149, 185.191.118.177, 185.191.118.206
🇬🇧 London67.209.52.250
🇯🇵 Tokyo198.13.133.88
🇸🇬 Singapore202.8.11.52
🇦🇺 Sydney82.26.116.36
🛰️ Far Point63.254.162.14

Geyser クライアント例 – TypeScript

  1. .env.sample のファイル名を .env に変更します
  2. .env ファイルの値を実際のものに変更してください:
ini
GEYSER_ENDPOINT=http://grpc-ams1.erpc.global
SOLANA_RPC_ENDPOINT="https://edge.erpc.global?api-key=YOUR_API_KEY"
ご注意ください:
こちらのエンドポイントはサンプルであり、そのまま使用することはできません。実際のエンドポイントはご自身で取得・設定してください。
  1. 依存パッケージをインストールし、スクリプトを実行します:
bash
pnpm i
pnpm dev
Geyser TypeScript VSCode

Geyser クライアント例 – Rust

  1. .env.sample のファイル名を .env に変更します
  2. .env ファイルの値を実際のものに変更してください:
ini
GEYSER_ENDPOINT=http://grpc-ams1.erpc.global
SOLANA_RPC_ENDPOINT="https://edge.erpc.global?api-key=YOUR_API_KEY"
ご注意ください:
こちらのエンドポイントはサンプルであり、そのまま使用することはできません。実際のエンドポイントはご自身で取得・設定してください。
  1. クライアントを実行します:
bash
RUST_LOG=info cargo run
Geyser Rust VSCode

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